フォトスタジオの天井

フォトスタジオの天井は住宅や事務所と比べて高い方がいい。3m以上はほしい。ちゃんとしたとこなら天井板ぶち抜いてってしてるか。梁やパイプがむき出しになるけど。

 

人物撮影の場合、特に全身を写す撮影では天井が低いとその天井が写ってくる。仮にたくさんあおって撮ったとしたら、モデルの頭が背景から切れてしまう。その場合は背景を描き足すのに苦労する。かと言ってきわきわ後ろに立ってもらうと背景にシャドーが落ちて、消すにはライティング替えなきゃとかそもそも背景素材変えるかとか表現に制約が出る。商品撮影の場合も同様に、フォトスタジオの天井高が撮影出来る商品の立端の限度になる。そもそも小さな撮影スタジオに大きな家具の撮影を依頼するなんてケース少ないでしょうね。

 

フォトスタジオの天井をぶち抜くとして、やったことないから分からないけれど、天井抜くのは工事頼むとしてテナント解約するときに現状復帰するのかこのままでOKなのかちゃんと決めとかなきゃ、えらい金額いるんだろうな。おしゃれなカフェとか服屋さんとか天井高くて日当りがいいのとか見てると、めっちゃうらやましく感じる。家賃高いのかなぁとかすぐ想像してしまうのが貧乏症です。

 

フォトスタジオの天井が高いと、撮影台組むのはいいとしてライティングとなると光量が大きいジェネ持っておきたいですね。スタジオ内でISO感度をむやみに上げるとか、ライト無駄に立てるとかいやだし。

 

 

フォトスタジオ内、商品撮影セット風景
フォトスタジオ内、商品撮影セット風景